【FX】トレンド予測のしかたと考え方!

  • 2021年1月5日
  • 2021年1月5日
  • 投資

予測できるの?

FXをやっていればこんなトレンドに乗れたらななんて妄想誰もが一度はしていることでしょう。

しかし相場の仕組みの理解さえできればあっさりとトレンド相場は捕まえることができちゃいます。

みたいの良い人なら今すぐにでも実践できちゃう可能性だってあります。

まずは大前提のをお話しそもそもですがトレンド相場というのはリアルタイムの値動きを眺めながら予測できるものではありません。

多くの人がゴールデンクロスインジケーターの向きチャートパターンなどを駆使してトレンドの始まりになりそうなこの辺の分析に力を入れますがここを分析したところでトレンドの予測はできないってことです。

5分足1分足15分足あたりとにらめっこしている人も多いのではないでしょうか。

しかしリアルタイムの値動きから得られる情報は今現在の状況だけです。

今の価格が過去に比べて高くなっているのか安くなっているのかという状況を表しているだけでチャートパターンやゴールデンクロスなどのインジケーターを過去と比較したときの今現在の状況を表しているに過ぎないということです。

未来の値動きの手がかりも上がりそう下がりそうというほんの僅かしかないのでゴールデンクロスで買って損切りという経験をした人も多いと思います。

これは判断方法が悪いのではなくそもそも無理な話ってことです。

リアルタイムでトレンド相場が判断できないという人はそもそも無理だから気にすることはないです。

言い換えればリアルタイムの値動きからは今現在の状況さえわかればいいのでどのインジケーターを使えばいいかインジケーターの設定はどうしたらいいのかなのは何でもよいということでもあります。

まずはこの大前提を理解しましょう。

FXで予測する方法

トレンドの予測はどうやればいいのか解説していきます。

トレンドの予測はズバリ過去の値動きをみることです。

過去にローソク足が止あれ折り返している価格帯を見つければまた同じようにローソク足が折り返すのではないかという予測ができるというわけです。

ちまたではこれを押し目買い戻り売りレンジ逆張りなんて言い方をします。

このように過去の女動くと見ることで過去の傾向から未来のトレンド発生パターンが見えてくるのです。

過去の傾向さえわかればインジケーターは何を使ってもいいです。

ローソク足だけのチャートでトレードしている人は自然と傾向が見えているからトレード出来てるって事です。

過去の値動きをみるというのがトレンド相場予測の基本中の基本なのです。

では過去の値動きを見るを少し視点を変えて複数時間足を見るという側面から解説していきます。

チャートを拡大するとかこの目動くまで見ることができますがローソク足の細い値動きが見づらいです。

そのため大きい時間足を使って過去の値動きを見ていきます。

5分足のトレンド相場を予測する場合は30分味1時間足4時間足あたりで過去の女動きを確認するのがおすすめです。

5分足チャートを拡大した値動きと大きい時間足の値動きは同じです。

ローソク足の本数が違うだけです。このように過去の値動きをみるときは基本的に大きい時間足を見ていきます。

巷ではこれをマルチタイムフレームと言いますマルチタイムフレームの役割のひとつは過去の値動きを分析するためでもあるのです。

複数の時間足を見ると混乱してしまうって人はが拡大した5分足と大きい時間足を照らし合わせるといいかも知れません。

歴史に学べという名言がありますが要はFXも同じですありあるタイムの情報だけで未来を予測することはできず過去を見ることが重要ってことを理解していきましょう。

まとめ

最後に今回のお話のまとめとしてトレンド予測手順を解説していきます。

今回はデイトレードの場合で解説していきます。

デイトレードと5分足のトレンドを捕まえて利益をゲットすることが多いので5分足のトレンドの予測をしてみます。

まずは1時間足で過去の動きを見ていきます。

混乱する人は5分足を拡大したチャートでも大丈夫です。

この時見るのは全体の状況と価格の折り返しです。

トレンドかレンジで価格の折り返しやすいところに特徴があるので全体の状況として大きくトレンドレンジの判断が必要です。

全体の状況の把握価格の折り返しに目星をつけたら目星をつけたところまでローソク足が来るのをじっくり待ちます。

価格が来たらあとは5分足を使ってトレンド相場が始まるタイミングを見極めていきます。